視聴率で観るプリキュア ぶっちゃけありえなーい。
前から気になっていたプリキュアシリーズの視聴率。
現在どのような感じになっているのでしょう。
特にYes!プリキュア5GoGo!になってからいろいろグダグダ感が拭いきれなくなってきました。
そこで過去のプリキュアシリーズと現在放送中のYes!プリキュア5GoGo!の視聴率を見てデータから読みとれる事を主観的(的外れ?)に述べていきたいと思います。
なお下記に示すデータに関してはリサーチ会社が公表している物を収集し独自に編集したものです。
なるべくデータは正確に編集したつもりですがもしかして間違えがあるかもしれません。その点はご了承下さい。
■概略
データーはYes!プリキュア5GoGo!、Yes!プリキュア5(無印)、ふたりはプリキュアスプラッシュスターの三シリーズです。
■表の見方
表には各話数、放送日時、サブタイトル(Yes!プリキュア5GoGo!のみ)。視聴率についてはランクインした物のみを各話数ごとに、
最後尾にはランクインした各話数の平均が載せてあります。(平均視聴率はランクインしてるもののみで算出しているためあくまで目安です)
また視聴率や順位が最も高かったか回は緑いろ、最も低かった回は赤色の枠で囲ってあります。
Yes!プリキュア5GoGo!のみですが気になった回をピックアップするために黄色の枠で囲ってあります。
■折れ線グラフ
各話数ごとの視聴率を視覚的にとらえる事ができます。
Y軸が視聴率、X軸が各話数です。
■その他
ふたりはプリキュア(無印)とふたりはプリキュアMaxHeartについては詳細なデータが得られなかったので載せてありませんが一作目は平均7.3%・二作目が平均7.9%らしいです。
ということでとりあえずまずはじめはふたりはプリキュアスプラッシュスターからです。


全回のシリーズに比べ大幅に視聴率が落ち込んだこのシリーズ。
出だしは結構視聴率が安定してるのかと思いきや他の番組も伸びているのであまり上位へはランクインしていないようだ。
そして上下を繰り返しながら前半はなんとか持ちこたえたが後半になると一気に急降下。
結局絶好調ナリ!なのは前半のみだったということか?
このシリーズは正直、咲と舞のデザインが全回と比べあまりにも変わってなさすぎて途中で観るのをやめようかと思ったもんです。話は嫌いじゃなかったので主人公のデザインとかもう少しいじってくれればもう少し好感がもてた作品だったかも。
続いてYes!プリキュア5(無印)。


良いときは良い。ダメな時はダメ。これがプリキュア5の特徴のようだ。
とにかく落差が激しすぎるうえ最後の方は5%台が目立ち始める。プリキュア5の5って視聴率が5の事なのか?
このYes!プリキュア5(無印)と口述するGoGo!なんですがどうも開放感がないような。いつもナッツハウスで話が進み、みんなで行動。本当はバラバラで行動するのもありなのではとか思ったりしてました。
戦闘に関してはもうやりつくされた感があるのでたまには無しにして欲しいっていうのは視聴者のわがまま?
それでもまだこの作品ならぎりぎり我慢出来る程度だ。(最終回をのぞく)
そして最後にYes!プリキュア5GoGo!。


相変わらずダメな時はダメなヘアピンタイプの曲線。あの神回とうたわれた18話がまさかこんな視聴率だったとは。そして皮肉にもファンの間では不評だったたむけんの回がかなり高い。
たしかに自分もたむけんはプリキュアの世界にはあんまりそぐわないって気がするけど他の回がいまいちぱっとしないっていうのもあってたむけんの回は結構新鮮に思えた。作画では18話がずば抜けてるけどインパクトではやっぱりたむけんの回かな。
そしてもう一つ気になるのがくるみ(ミルキィローズ)の回。
11話はこのシリーズでは一番高く7.5%・・・(それでも過去のシリーズと比べると低い)
だけどその後は低めだ。あの11話ってキャラで数字が伸びたというより作画やアクションで受けたような気がする。やっぱりキャラじゃなくひとつのアニメーションとして完成しないと数字はでないってことなんだろうね。
プリキュア5シリーズについてはなんか毎回ダメ出ししてるけど過去のシリーズにはない良い部分もあります。それは敵側のデザインがかなり格好よく個性的って言うこと。単に自分が好みなだけなのかもしれませんが・・・。
あと少しで半分が放送されようとしてるGoGo!。このままグダグダ行くとこれが最後のシリーズになるんじゃってつい考えちゃいますね。
制作側はもう次の作品とかの製作準備にとりかかってるんだろうか?プリキュア以外だったらどんな作品を出してくるのかなあ?全然予想つかない。
まあとりあえずGoGo!は二桁狙うしかないな。
え?ムリ?
そうですか。(笑)
現在どのような感じになっているのでしょう。
特にYes!プリキュア5GoGo!になってからいろいろグダグダ感が拭いきれなくなってきました。
そこで過去のプリキュアシリーズと現在放送中のYes!プリキュア5GoGo!の視聴率を見てデータから読みとれる事を主観的(的外れ?)に述べていきたいと思います。
なお下記に示すデータに関してはリサーチ会社が公表している物を収集し独自に編集したものです。
なるべくデータは正確に編集したつもりですがもしかして間違えがあるかもしれません。その点はご了承下さい。
■概略
データーはYes!プリキュア5GoGo!、Yes!プリキュア5(無印)、ふたりはプリキュアスプラッシュスターの三シリーズです。
■表の見方
表には各話数、放送日時、サブタイトル(Yes!プリキュア5GoGo!のみ)。視聴率についてはランクインした物のみを各話数ごとに、
最後尾にはランクインした各話数の平均が載せてあります。(平均視聴率はランクインしてるもののみで算出しているためあくまで目安です)
また視聴率や順位が最も高かったか回は緑いろ、最も低かった回は赤色の枠で囲ってあります。
Yes!プリキュア5GoGo!のみですが気になった回をピックアップするために黄色の枠で囲ってあります。
■折れ線グラフ
各話数ごとの視聴率を視覚的にとらえる事ができます。
Y軸が視聴率、X軸が各話数です。
■その他
ふたりはプリキュア(無印)とふたりはプリキュアMaxHeartについては詳細なデータが得られなかったので載せてありませんが一作目は平均7.3%・二作目が平均7.9%らしいです。
ということでとりあえずまずはじめはふたりはプリキュアスプラッシュスターからです。


全回のシリーズに比べ大幅に視聴率が落ち込んだこのシリーズ。
出だしは結構視聴率が安定してるのかと思いきや他の番組も伸びているのであまり上位へはランクインしていないようだ。
そして上下を繰り返しながら前半はなんとか持ちこたえたが後半になると一気に急降下。
結局絶好調ナリ!なのは前半のみだったということか?
このシリーズは正直、咲と舞のデザインが全回と比べあまりにも変わってなさすぎて途中で観るのをやめようかと思ったもんです。話は嫌いじゃなかったので主人公のデザインとかもう少しいじってくれればもう少し好感がもてた作品だったかも。
続いてYes!プリキュア5(無印)。


良いときは良い。ダメな時はダメ。これがプリキュア5の特徴のようだ。
とにかく落差が激しすぎるうえ最後の方は5%台が目立ち始める。プリキュア5の5って視聴率が5の事なのか?
このYes!プリキュア5(無印)と口述するGoGo!なんですがどうも開放感がないような。いつもナッツハウスで話が進み、みんなで行動。本当はバラバラで行動するのもありなのではとか思ったりしてました。
戦闘に関してはもうやりつくされた感があるのでたまには無しにして欲しいっていうのは視聴者のわがまま?
それでもまだこの作品ならぎりぎり我慢出来る程度だ。(最終回をのぞく)
そして最後にYes!プリキュア5GoGo!。


相変わらずダメな時はダメなヘアピンタイプの曲線。あの神回とうたわれた18話がまさかこんな視聴率だったとは。そして皮肉にもファンの間では不評だったたむけんの回がかなり高い。
たしかに自分もたむけんはプリキュアの世界にはあんまりそぐわないって気がするけど他の回がいまいちぱっとしないっていうのもあってたむけんの回は結構新鮮に思えた。作画では18話がずば抜けてるけどインパクトではやっぱりたむけんの回かな。
そしてもう一つ気になるのがくるみ(ミルキィローズ)の回。
11話はこのシリーズでは一番高く7.5%・・・(それでも過去のシリーズと比べると低い)
だけどその後は低めだ。あの11話ってキャラで数字が伸びたというより作画やアクションで受けたような気がする。やっぱりキャラじゃなくひとつのアニメーションとして完成しないと数字はでないってことなんだろうね。
プリキュア5シリーズについてはなんか毎回ダメ出ししてるけど過去のシリーズにはない良い部分もあります。それは敵側のデザインがかなり格好よく個性的って言うこと。単に自分が好みなだけなのかもしれませんが・・・。
あと少しで半分が放送されようとしてるGoGo!。このままグダグダ行くとこれが最後のシリーズになるんじゃってつい考えちゃいますね。
制作側はもう次の作品とかの製作準備にとりかかってるんだろうか?プリキュア以外だったらどんな作品を出してくるのかなあ?全然予想つかない。
まあとりあえずGoGo!は二桁狙うしかないな。
え?ムリ?
そうですか。(笑)
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